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機能解剖

アドレス姿勢で背中が丸くなる理由

Cポスチャーとは

アドレスの姿勢で頭からお尻にかけて背骨が丸くなってしまう事をCポスチャ―(C字姿勢)といいます。アマチュアゴルファーの約33%の方の方がこの姿勢になっていると言われています。

Cポスチャーで起きる影響

Cポスチャーの方に多くみられるエラーです。
・バックスイング時に右腕を持ち上げる動作が窮屈になる
・背骨の捻る運動がしにくくなる
・フラットショルダープレーンと呼ばれるスイングエラーが起こりやすくなる
・スイングアークを大きく取ることができなくなる

Cポスチャーになる原因

主な原因はこちらです
・デスクワークや運動不足などで頭が前に出て猫背になる
・グリップ圧が強すぎる
・ボールの位置が遠すぎる
・上半身でセットアップしてしまう

Cポスチャーに関与する機能不全

またいくつかの機能不全も原因として関係します。影響が考えられる主な機能不全はこちです。
・脊椎伸展の可動性低下
・肩甲帯の機能低下
・股関節屈曲の可動性低下

▶脊椎伸展の可動性低下

主に胸や腹部など体幹前面の筋柔軟性が低下すると脊椎の伸展が制限されます。デスクワークなどで日常から猫背姿勢が多くなっている方は胸や肩の前、広背筋の柔軟性が低下しやすくなります。

▶肩甲帯の機能評価

肩甲骨が外側に移動してしまい適切なポジションへ位置できなくなります。脊椎の可動性低下と重なるところがあり猫背傾向が強いと肩甲骨の機能不全になりやすい傾向があります。柔軟性の低下と肩甲骨周囲の筋機能の低下が主な原因としてみられます。

▶股関節屈曲可動性の低下

骨盤の前傾(お尻を出す動き)ができない状態です。ハムストリングなどの筋柔軟性低下と、主に腸腰筋による股関節を前に曲げる運動能力の低下が原因です。

フォーム修正など指導を受けても変化がみられない方は身体の機能不全が存在しているかもしれません。特に機能不全の原因の1つであるモビリティー不足がある場合、それは身体の構造の問題を意味します。例えば30°しか曲がらない股関節をフォーム修正で45°曲げようとしてもそれは不可能な事です。まずは45°曲げるための機能改善(構造の再構築)をしなければなりません。

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当店ではムーブメントスクリーニングによる動きの評価で機能評価を行います。
フォームの修正を行っているか思うような改善がみられない方は一度機能評価を受けてみてはいかがでしょうか?
機能改善で本来の身体の動きを取り戻し、パフォーマンスの向上、ケガしないからだ、疲れにくいからだつくりを行います。

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